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土曜日のディアンドル

新潟県在住20代男性のブログ。

焼肉屋のホールで半年バイトをした実体験まとめ

僕は学生時代、焼肉屋のホールのアルバイトをしていました。

その時の体験をまとめたいと思います。

入店するとすぐに制服と帽子と前掛けが支給されました。

先輩のアルバイトの人が、指導してくれました。

まずはメニューを覚えるように指示されました。注文を取るときに必要な知識だからです。

僕が働いていた焼肉屋は炭火焼肉の店だったので、七輪と炭火の扱い方を指導されました。

かまどにある赤くなった炭を七輪に入れてお客さんのテーブルまで運びました。七輪をテーブルに置くときにお客さんに一声かけます。

お客さんが来るたびに人数分の割り箸とおしぼりをテーブルまで運びます。

メニューを一通り覚えるとお客さんの注文を取るように指示されました。

注文を聞いてボールペンで伝票に書き込みます。

伝票は複写式になっているので、1番上の注文を書いた伝票をミシン目に沿って切り取ります。

切り取った伝票をもって厨房に行き、厨房にいる人に注文を伝えます。

伝票は厨房にあるテープに貼り付けておきます。料理を出すときに剥がして捨てます。

飲み物の注文が入ったときはホールの人が用意します。

お客さんが店内に入ってきたときは、人数を聞いてテーブルまで案内します。

お客さんが帰るときは全店員にお客さんが帰ることを伝えます。

使わなくなった七輪は下げて、炭をかまどに戻します。

予約のお客さんがいるときは人数分の割り箸とおしぼりを用意しておきます。

僕は入店して4ヶ月ほど経ったときにレジを任されるようになりました。

ホールの仕事まとめ

来店したお客さんをテーブルまで案内する

割り箸とおしぼりを出す。

七輪に炭を入れる。

七輪をテーブルまで運ぶ。

注文を取る。

商品をテーブルまで運ぶ。

七輪を下げる。

七輪の中の炭をかまどに戻す。

レジで会計をする。

まかないについて

焼肉屋で働いたら毎日焼肉が食えるかな?と思っていたんですが、僕の働いていた焼肉屋のまかないには制約がありました。

食べられる肉の種類が決まっていて、焼肉を食べることはできませんでした。

食べられる肉の種類は主に豚肉と鶏肉です。

でも野菜は結構食べることができたので、いつもビビンバを作って食べてました。美味しかったです。

焼肉屋で働くメリット

まかないが美味しい

社会勉強になる

お金が稼げる

バイト仲間ができる

焼肉のメニューが覚えられる

これが僕が焼肉屋で働いて学んだことです。興味のある方は焼肉屋さんで働いてみてください。